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はじめに

 昔の佐志生は、リアス式海岸沿いの狭くて曲がりくねった旧国道217号線しか交通手段がなく、離合するのもままならない臼杵でも僻地の場所にありました。市内に行くにもボンネットバスだと下手をすれば1時間、そう言えば船の定期便もありました。臼杵―佐志生―佐賀関航路。今では考えられません。隣の下ノ江は元より佐賀関とも数KM離れているので正直陸の孤島みたいなところでもありました。
 
 それが今や臼杵まではバイパスが2本、大分までもトンネルで繋がって通勤圏内。佐賀関までも拡張工事が進み佐志生の区間は完全対面通行です。黒島は依然に比べ寂れましたが、逆に浜公園と言うそれは立派な海水浴場も出来ました。海あり、山あり、農地ありと3拍子揃っています。勿論、空き家に耕作放棄地いくらでもあります。漁師も後継ぎがいなくて廃業していますので、船が安く手に入るかもしれません。

 今は地方創世の時代とか言うようですが、大雑把にいえば地方自治体は国に頼らないで自分達でやると言う意味です。更に言えば、村は市や行政に頼らないで自分たちで物事を進めるべきだとも言えます。市や行政の反応を待っていたらいつどうなる事やらです。従って、まずは自分たちで出来ることは勿論の事、自分たちは何をやるべきか、何が出来るかを考えて行動することが重要だと思います。

 定年退職、脱サラ、起業。何かを始めるには佐志生は絶好の新天地です。市内のスーパーやホームセンターまで車で約15分。仕事、生活、レジャーどれも満足いける地になりえる、それが佐志生です。

佐志生の風景 スライド(詳細は佐志生の風景コーナーをご覧ください) 

 


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